「キッドビクス」の活動報告を 中心に日々の出来事を記録します。

2007年7月30日(月)
場所:千葉敬愛短期大学付属幼稚園にて
  =社団法人千葉市幼稚園協会主催の研修会に講師としてお招きを頂きました。=
4年前に指導させて頂きました時も今回も若い先生方がとても元気で笑顔が印象的でした。上野洋子教頭先生の温かい人柄が素敵でした。教育者としての正しい基本を教えて頂きました。子どもフィットネス・キッドビクスは幼稚園から始めましょう!
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2007年7月30日
渡辺みどり
2007年3月28日(水)〜4月1日(日)
第39期 40キッドビクスインストラクター養成短期集中マスターコース
場所:東京 MWM FFスタジオ
  =日本全国各地で根付く子どもフィットネス・キッドビクス=
北海道、群馬、栃木、愛知、島根、愛媛、埼玉からそれぞれ参加して下さいました。
講師アシスタントで頑張ってくれました教育ディレクター高橋千波は鹿児島からの参加ですので、本当に日本全国からスキルのいインストラクターが集まりました。人柄も素晴らしい全員が合格しました。これから全国各地で益々広がるキッドビクスを実感しました。21世紀は子どもフィットネス・キッドビクスの時代なのです。
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2007年4月2日
渡辺みどり
2006年11月1日(水)〜5日(日)
第38期 40Hキッドビクスインストラクター養成短期集中コース参加者のコメント
場所:東京MWM FFスタジオS

●参加者Aさんのコメント:

勉強しに来ているのだけど、すごく楽しくて楽しくて、あっという間の5日間でした。私はまだまだ未熟者でこれからもどんどん下積みをして、みどり先生みたいに周りの方から愛される、そして自分を愛するインストラクターになりたいです。5日間本当に有り難うございました。

●参加者Bさんのコメント:

みどり先生の心をみんなに伝えていきたい。全世界に広げたい。私の世界はまだ狭いけれど、みどり先生の心を伝えていきたいです。

●参加者Cさんのコメント:

もっと学びたい!特にクラシック。

●参加者Dさんのコメント:

勇気、元気を沢山吸収できました。
有り難うございました。

●参加者Dさんのコメント:

普段はヒップホップばかりやっているので、エアロのアライメントは驚きの連続でした。
すごい楽しくて分かり易くて最高な5日間でした。先生もメンバーもちょー良くて幸せでした。

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●みどり先生のコメント

「変わらぬ良さと変わり続ける素晴らしさ」をテーマにキッドビクスインストラクター養成コースを担当しています。まさに今回は変わらぬ良さを皆さんに伝えられたように思います。20代の若いコース生にもキッドビクスクラシックを伝え、共に感動できました。感謝の気持ちでいっぱいです。コース直前の怪我で島根県から参加できなかった方のために3月28日(水)〜4月1日(日)までの5日間短期集中コースを特別開催することに致しました。ひとりひとりの方にキッドビクスの技術とハートを伝えるコースです、ご自分の中にある可能性をもっと広げる機会になると思います。興味のある方は協会スケジュールをご覧下さい。

2006年11月6日
渡辺みどり
2006年8月12日(土)〜8月16日(水)
第1回40H短期集中マスターコース・涙の修了式
2006年8月12〜16日までの5日間福岡柿園フィットネスにて養成コースとしてははじめての短期マスターコースを指導させていただきました。事前審査もあり、モチベーションの高い指導者の方々ばかりでした。19歳の最年少のさきちゃんは、修了検定前にはかなりのプレッシャーを感じていたようで悔しい涙を流しました。でも最終日の修了式では、頑張ってやり遂げた、感謝の気持ちでいっぱいの涙に変わっていました。さきちゃんはダンスの先生です、GIRLS HIPHOPの日本人離れしたダンスパフォーマンスを見せてくれました。さきちゃんのお母さんは10年前に40Hコースを卒業されてたくさんの生徒さんを指導しています。母と子が基本のキッドビクス、母と子が同じ養成コースを卒業されました。記念すべき第1号です・・・嬉しくて嬉しくてたまりません。
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2006年8月16日
渡辺みどり
2006年8月13日(日)
JAFA フィットネスフォーラム2006 in横浜

2006年8月13日JAFA フィットネスフォーラム2006 in横浜 にてプレゼンターを務めました。福岡マスターコース指導中の1日をディレクターにお願いして私は夏休みモードいっぱいの横浜へ。タイトルは子ども体力向上プログラム、遊び場の推移に伴う遊びの変化のデータを説明し、遊びから始まるゲーム、ダンス、バランスボールなどを紹介させていただきました。長い指導経験を持ち、学ぶ事を目的として参加してくださっている方々ばかりでしたので、できる限り現場に即役に立つように親子用、幼児用、小学生用とバリエーションをお見せしました。高齢者にもヒントになるアクティビティをご紹介しました。

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2006年8月13日
渡辺みどり

2006年5月14日(日)〜7月9日(日)20周年記念 日本こどもフィットネス協会
第36期キッドビクスインストラクター養成コース 40H COMPLETE CERTIFICATEを終えて
第36期 キッドビクスインストイラクター養成コース生の皆様へ
7月9日(日)40H コースの修了検定、修了式、修了パーティ、2次会と充実の時間が過ぎ、今ひとりになり「幸福感」のオーラに包まれている。なぜ、こんな素直に幸せを感じることができるのだろうか?コース生の皆さんに手を振り、見送る時、生きてることへの感謝の気持ちさえ感じる。「ありがとう」と心で叫び、遠くなるみんなに大きく手を振り、自分の魂を伝える。
おそらく私の今は、この時間に支えられているのだろう。私の人生の感動で言うなら出産と似ているのかもしれない、一定期間を共に過ごして産まれた新しい生命の誕生のように感動しているのかもしれない。
長女が産まれたからキッドビクスとの出会いがありました。次女が産まれてからキッドビクス養成コースが始まりました。支えてくれた多くの方々のおかげで私は今を生きています。
「素」になる事をそれぞれの心で感じながら、最終日を迎えたコース生のひとりひとりの今日の輝きにとてつもない大きな感動をしてます。「感動」とは感じて動くこと・・・とみつをさん・・・なるほど「感動」とは動いて感じるもの・・・・・わたなべみどり・・・・・その心は・・・
みんなが時間の限り一生懸命努力したこと、誰かのことを心配したり、思いやったりしたこと、つまり心が動いたから「感動」というプレゼントをいただけたのだと思う。いつまでも「感動」できる人になりたいです。そしてみんなの心にキッドビクスの木が根づきますよう応援します。36期生の「出会い」に心から感謝しています。
2006年7月9日
渡辺みどり

2006年2月23日(木)横浜市くるみ幼稚園でキッドビクスの実技指導を行いました。
「学研・幼児教育事業部よりご依頼を受け、横浜市南区中里町くるみ幼稚園で約260名の園児を対象に行われました。」
今回、みどり先生のアシスタントで、行って参りました。幼稚園側の先生も子供達も初めてのキッドビクスで、みんな興味津々という感じで、始まる前から「何やるのー?」「だーれー?」など可愛い声を掛けられました。
園の仕切りの壁を取り払い、広くホールとして使用し、年少組から順々に約40分のレッスンを展開していきました。学年ごとに少しずつ選曲や動きを変え、年齢に合わせたものを、行いました。
子供達はみな元気で、反応も良く、とても楽しんでいるようでした。先生方も、若い先生は特に、よく動いてらっしゃいました。
レッスン内容は、みどり先生の導入…先生のお名前をあてる。クイズ形式
ウォーミングアップ…♪ ママトールドミー
振りつけ曲…園児向けのCDから、クラスに合わせて2曲
メイン…♪ 手をたたきましょう
アクティビティ…パラシュート 年中、年長組は2グループに分けて。
クールダウン…ストレッチ
縦に長く整列をしていたので、後ろの方の子供達は見えづらい時もあったようで、ホールの使い方、並び方を上手く誘導してあげたら良かったと、反省しました。しかしレッスン後は、「もう終わりー?」「もっとやりたい!」など、またまた可愛い声が聞けました。園児達は、全体的にお行儀も良く、やりやすかったです。また、みどり先生のトークとリードが面白く、園児達のハートをガッチリとつかむ手腕は、またまた勉強になりました。ありがとうございました。
このように幼稚園などで、キッドビクスを紹介し、先生方が興味を持って勉強して下さったり、また、子供達が地域のサークルなどに脚を運んでくれると、そこからまたキッドビクスの輪が広がっていくので、これからもこのようなお話がどんどん増えると良いですね。

記  日本キッドビクス公認ディレクター 根岸葉子

2006年2月19日(日)品川区地域スポーツ活動の支援「地域スポーツリーダー養成講習会」
2/19(日)地域スポーツリーダーを対象とした子供たちにわかる指導法や話し方の講義及びケガを防ぐストレッチの実技講習会に渡辺みどり先生のアシスタントとして参加しました。
  スポーツリーダーの方々は主に少年野球などポピュラーなスポーツに携わっている方や中には「なぎなた」を教えている方もいらっしゃいました。そんな中でキッドビクスの基本に添った講義が渡辺先生によって展開され理論に混じえて手遊びなどもとり入れ、参加者の方々の硬い表情も少しずつほぐれ、場所を移して体育館でのキッドビクスの基本実技「走らない鬼ごっこ」「フープインフープアウト」「むすんでひらいて」「ふうせんリレー」「パラシュート」と進むにつれて参加者が興奮に近い楽しさを感じて集中力がどんどん増していくのが手にとるようにわかりました。最後の「やさい王国」は皆さん子供のような、キラキラした瞳で一生懸命踊って下さいました。キッドビクスは異なるスポーツをしている人でも年齢が違っていても心から楽しめて集中することができるレッスンが提供できるのだと勉強になりました。インストラクターとして子供たち(生徒たち)とからだを動かすことの楽しさを共有することがわかりやすい指導法につながるのだと実感しました。今日参加して下さいました皆様は今日体験したキッドビクスの実技プログラムをご自分なりにアレンジして現場で子供たちと楽しみ指導者としてまた一歩前進なさることと思います。

日本こどもフィットネス協会公認インストラクター 黒沢 文子

2006年1月18日(水)日本こどもフィットネス協会/MWMファミリーフィットネススタジオにアフラックチャリティーカップ佐々木恵美代表がお見えになりました。

左から、NAC-JAPAN NPO理事 今井茂子、
NAC-JAPAN NPO理事 吉田裕子、
日本こどもフィットネス協会 チャレンジカップ
運営本部長 石野直己 同事務局 宮坂芳子


協会主催全国こどもチャレンジカップ大会とアフラックチャリティーカップは正式に協力関係を結ぶことになりました。こども達が楽しめるエアロビクスを世界中に普及することが私達の願いでもあり、ゴールでもあります。こども達のために出来る限り協力し合いましょうという意志を持ち双方合意致しましたことを報告致します。佐々木代表は、知的で素晴らしい輝きを持っている方なので、信頼を深めより良い関係を築くことが出来る思います。7月の第3回全国大会においては、世界大会への日本代表選手が選ばれます。今からとても楽しみです。今後のアフラックチャリティーカップの情報などもキッドビクス協会からお知らせできると思います。


日本こどもフィットネス協会
会長 渡辺みどり

2005年11月10日(木)大田区 子育て講座 子育て支援活動親子キッドビクスの講習会を
行いました。
開催場所:大森東4丁目センター・児童館
子育て支援活動としてお招きを頂き、昨年に引き続き親子キッドビクスを指導させていただきました。当日は40組の若いママとかわいい子ども達が参加してくれました。ほとんどの方が小さな赤ちゃんを抱っこしながらの参加でした。ママたちが心から楽しんでいる様子が印象的でした。少し早めのクリスマスアクティビティでは児童館の先生方のサポートのおかげでとても楽しい空間が広がりました。子ども達の笑顔にも心温まる思いが致しました。帰りにはたくさんのママから質問されましたが、1〜3歳位までの子育てはとても大変ですが地域がサポートしてくれていることをお聞きしてとてもよい地域なのだと思いました。東京都の大田区は協会本部がありますのでこれからもできるだけ社会貢献をさせていただきたいと感じました。

2005年9月13日(火)目黒私立幼稚園協会 Aグループ 研究研修会の件にて、
キッドビクスの講習会を行いました。
開催場所:園融寺幼稚園
目黒私立幼稚園協会よりご依頼を頂き保育士の方々を対象とした講習会が行われました。「運動遊び」をテーマに保育士の方々が、今年の4月より研究をされているという事で、キッドビクスをご提案させて頂き、体験して頂きました。皆さんの明るい元気な笑顔が印象的でした。

2005年7月31日(日)キムタク?!ポイント&スモールボールでママがよろこぶ公民館エアロビクス
開催場所:田園調布ファミリーフィットネススタジオ
日本こどもフィットネス協会主催 フィットネスインストラクター ワークショップ
7月31日真夏の日曜日、田園調布ファミリーフィットネススタジオはひまわりのお花畑のように元気なインストラクターでいっぱいになりました。大阪、新潟、長野、茨城、群馬、栃木他、いろいろな所から参加して頂き誠にありがとうございました。4時間はあっという間に過ぎてしまいました。ワークショップ終了後、もっと上手に伝えることが出来たかも知れないという私自身の改善点を次回の課題としたいと思いますが、「今回とても良かったです」という御意見も多数頂きましたので内容の一部をご紹介致します。
週に1回の公民館での主婦向けのサークルのプログラム構成法と年間スケジュールのポイントを説明しました。スポーツクラブとの違いを補足したことでよりサークルの特殊性をご理解頂けたようでした。指導をしている方にとっては朝の集まりが微妙?であるために足並みをそろえるための導入内容などを話して見ると共通する点などが見えてきました。鏡がなくても正しいアライメントを導く方法、より効果的な筋コンディショング・ストレッチをイメージが広がるような分かりやすい言葉で表現するパートナードリルなどを行いました。キムタクポイントをあらゆる角度から理解するために複式呼吸とピラティスも体験して頂きました。ボールを使用したバランスムーブメントでは皆必死に耐えて〈苦笑〉いました。最後のお楽しみダンスとして「SMAPのBANG BANG バカンス」でボールを使い簡単で誰にでも出来るでも楽しい主婦向き(?)の内容をご紹介しました。次回はキムタクの応援グッズを調達して演出したいと思います!!!

日本こどもフィットネス協会
会長 渡辺みどり


基本の動きをしっかり学びました
 

お楽しみダンスでノリノリ

ボールで筋コンディショニング

2005年7月28日(木)千葉市幼稚園協会 夏季研修会にて、キッドビクスの講習会を行いました。
開催場所:千葉市労働者福祉センター
千葉市幼稚園協会より昨年に引き続き“今年も是非!”とご依頼を頂きました。この日は夏の暑い日でしたが、皆さんの真剣な眼差しが熱い一日でした。

2005年7月23日(土)群馬県渋川市にてキッドビクスのご紹介をいたしました。
開催場所:渋川市第一保育所
群馬県渋川市社会福祉協会より今年も「リクエスト」のご依頼を頂き、保育士の皆さんに、キッドビクスの素晴らしさをお伝えしました。

2005年7月13日(水)福生市にて保育士の方を対象とした講習会を行いました。
開催場所:聖愛幼稚園ホール
福生市私立幼稚園協会よりご依頼を頂き保育士の方々を対象とした講習会が行われました。キッドビクスの素晴らしさを体験して頂きました。皆さんの元気いっぱいの明るい笑顔が印象的でした。

2005年7月10日(日)
八王子市にて、災害復興支援のためのチャリティーイベント
「元気一番!ビバ新潟」が行われました。

開催場所:日本工学院八王子専門学校
このイベントはフィットネス界の主要7団体共同による事業であり、日本こどもフィットネス協会もこのイベントに参加いたしました。この日は、会長 渡辺みどり先生のリードによるウォーミングアップからスタートし、幅広い年齢層の方々が一つになり、たくさんの笑顔と笑い声に会場がつつまれイベントの幕あけとなりました。エアロビクパフォーマンスの発表会では子どもたちも参加し子どもたちのパワーが、会場の皆様にも届いたのではないでしょうか。皆様のご協力によりたくさんの義援金も集まりました。ご協力ありがとうございました。

新潟県知事 泉田裕彦氏からの
感謝のお言葉


2005年6月19日(日)新潟県三条市にてチャリティー公開レッスンを行いました。
2005年6月19日(日)新潟県三条市にてチャリティー公開レッスンを行いました。
開催場所:新潟県三条市 コロナ厚生会館 体育センター
三条7.13水害新潟県中越地震チャリティー公開レッスンを行いました。
インストラクターや保育士、子どもフィットネスに携わるすべての方を対象にHIPHOPダンスレッスン、親子(ファミリー)キッドビクスレッスンを体験して頂きました。ヒップホップはもちろんスタイリッシュですてきな神尾直子先生による「ハートビートハートグルーブ」でリズムトレーニングも体験して頂きました。

2004年11月28日(日)横須賀市【第7回子育てフォーラム】にて講演会を行いました。
開催場所:横須賀市 総合福祉会館
学研・幼児教育事業部よりご依頼を受け、横須賀市私立幼稚園協会主催
【第7回子育てフォーラム】にて“親子キッドビクス”を披露しました。
当日は横須賀市・27園の幼稚園の園長先生方と、約250組の親子・計500名近い参加がありました。床に寝ている赤ちゃんも元気に手足を動かし踊る(?!)姿が見られるほど、大人から子供まで、みんなで楽しく元気に動き、沢山の笑顔に出会えました。小さな子供達からも「楽しかったー!」と、いっぱい声をかけてもらい、とても充実した時間を過ごさせて頂きました。

2004年11月26日(金)『親子キッドビクス』をご紹介
開催場所:東京都中央区立新川児童館
地域の2歳児を持つ親子を対象に親子キッドビクスをご紹介しました。
カラフルなパラシュート・風船を使用し、初めての方にもキッドビクスを楽しんで頂きました。

2004年11月11日(木)『親子キッドビクス』をご紹介
開催場所:東京都大田区大森東四丁目センター
こちらも地域の親子を対象に親子キッドビクスをご紹介しました。
1才〜3才のお子様を持つ親子約30組が参加され、パラシュートを使用したり、楽しいキッドビクスを体験して頂きました。

2004年10月18日(月)青森県八戸市にて保育士の方を対象とした講演会を行いました。
開催場所:青森県 八戸市東体育館
昨年に引き続き、“今年もぜひ!”と、八戸市保育連合会よりご依頼頂き、保育士の方々を対象とした講演会「保育士のためのスマイルリフレッシュ体操」を行いました。約100名近い保育士の方の参加があり、笑顔の中にも真剣な眼差しで取り組む姿が見受けられ、沢山の笑顔と共にさわやかな汗を流して頂きました。

2004年9月10日(金)北区子どもの家庭部子育て支援 第4回職員研修にてキッドビクスのご紹介

開催場所:滝野川西ふれあい館第一ホール
(東京都北区)
北区子ども家庭部子育て支援課よりご依頼を頂き、9月10日(金)北区 滝野川西ふれあい館第一ホールにてキッドビクスの講演会を行いました。
職員の方約70名を対象に、キッドビクスの軸となる“親子で楽しむプレイフィットネス”(あそびの運動)をご紹介しました。
参加した皆さんの、さわやかな笑顔が印象的でした。


[みどり先生より]
講習会中に元気にがんばってくれた4名の保父さん!毎日、元気に保育してますか?
フレッシュな保父さんと笑顔いっぱいの保母さんの皆様から、次のリクエストもいただきました。
楽しい時は“あっという間”でしたね。またお会いできる日を楽しみにしています。

2004年8月13日(金)FITNESS FORUM 2004にてキッドビクスをご紹介

開催場所:読売・日本テレビ文化センター横浜
(神奈川県横浜市西区)
社)日本エアロビックフィットネス協会よりご依頼を頂き、FITNESS FORUM 2004 IN YOKOHAMA 17th にてキッドビクスをご紹介しました。テーマは『こどもフィットネス Back To Basic 幼児期〜児童期 昔の遊びから今のエクササイズまで』キッドビクスの軸である“あそび”を中心にキッドビクスの素晴らしさをお伝えしました。


[みどり先生より]
参加してくださった指導者の皆様のお一人お一人の笑顔がとても輝いていてステキでした。“あそび”の楽しさを私自身も体感することが出来ました。ありがとうございました。

2004年8月1日(日)富山県国際健康プラザにて親子キッドビクスを披露!

開催場所:とやま健康パーク 健康スタジアム・大スタジオ
(富山県富山市)
昨年に続き『ぜひ、今年も』と熱いリクエストを頂き、Mアピアスポーツクラブ様より、今年も“とやま健康パーク”【夏休み親子フェスタ2004】のご依頼を頂きました。テーマは《親子でできる楽しい運動・健康づくり》パート1は3〜6才と保護者、パート2は小学生1〜3年生と保護者。共に約30組の親子を対象に親子キッドビクスをご紹介しました。フープやパラシュート、大ボールを使用しての楽しいキッドビクスに、子ども達も保護者の皆様も、笑顔いっぱい!みんな大満足でした。


[みどり先生より]
施設が素晴らしいことに今年もやはり感動しました。
“家族の健康づくり”を自然に体感できる空間が広がり、皆が笑顔になっていました。優しい笑顔の若々しいおじいさま、おばあさまの参加もあり、三世代間での心とからだの交流が、子供たちの未来につながることを感じました。今年もお招き頂きありがとうございました。アピアスポーツクラブ島田支配人に心より感謝いたします。チャレンジカップ富山大会、いつの日か開催したいです!

2004年7月30日(金)千葉敬愛短期大学附属幼稚園研修会にてキッドビクスの講演を行いました

場所:千葉県千葉市美浜区
社)千葉市幼稚園協会より依頼を受け、千葉敬愛短期大学附属幼稚園での分科会研修会の講師としてお招き頂きました。約120名の元気な若い先生方にキッドビクスの素晴らしさを体験して頂きました。皆さんの明るい笑顔がとても印象的な一日でした。


[みどり先生より]
100名を超える元気な若い先生方の笑顔が印象的でした。
いっぱいエネルギーを頂く事が出来ました。インターネットから長い時間をかけて、“講師・渡辺みどり”を検索して下さった七野先生との出会いに感激しました。この出会いをこれからも大切にしたいと思います!

2004年7月27日(火)柿の実幼稚園にてキッドビクスのご紹介
場所:神奈川県川崎市麻生区
学研・幼児教育事業部よりご依頼を頂き、7月27日(火)神奈川県川崎市の
【柿の実幼稚園】にてキッドビクスの講演会を行いました。
職員の方約50名を対象に、キッドビクスの軸となる“プレイフィットネス”(あそびの運動)をご紹介しました。


[みどり先生より]
私の想像をはるかに超えた大きな幼稚園にびっくり致しました!園長先生の優しい笑顔と穏やかなお人柄が人気の秘訣なのでしょう!園外のイベントもいつも定員を超えて大人気だそうです。先生方は皆明るく、元気でそれぞれかわいらしいエプロンが似合っていました。

山本晴義先生との対談
2004年7月18日(日)協会主催サマーフィットキャンプで山本晴義先生の特別講演を行いました。この日、渡辺みどり先生と山本晴義先生が対談を行いました!
渡辺みどり先生(以下W):先生、お久しぶりです。今日はよろしくお願い致します。
山本晴義先生(以下Y):こちらこそ、よろしくお願いします。
先生はこの度、横浜労災病院・心療内科部長先生から「勤労者メンタルヘルスセンター」を設立なさったとのことですが、それはどのような経緯からで、また今現在と今後についてお聞かせいただけますでしょうか?
はい、心療内科というのは、このストレス社会において、ストレス病になった方を治療するところですが、最近、患者さんがどんどん増えてきました。そこで、医者やスタッフを増やすといことよりも、そうした病院を「予防」することの重要性を感じたんですね。ストレス病になる患者さんを治療することより、ならないように予防する施設として「メンタルヘルスセンター」が出来た次第です。心療内科では半日に30〜40人を治療していたんですが、このヘルスセンターでは日本中の勤労者6300万人プラスその家族の方をあわせた全ての方々の健康づくりに直接に寄与したいと思っています。「病気を治す」というより「病気を作らない」という健康増進に目を向けています。これは「元気づくり」を目標としているキッドビクスとも似ていますね。
病気になってからの治療ではなく、病気になる前をいかに予防するかという点に着目された、山本先生ならではのお仕事ですね。
楽しいですね。もちろん病気になられた方の治療も必要ですが、そうした事に関わることによって、私たちも元気をもらってることになりますから。
山本先生ご自身が「元気」でいられるための健康管理についてお聞かせ頂けますか?
僕はいろいろなところで講演する機会があります。昨年は180回も講演し、先月も1ヶ月で21回も講演し、その講演の中でもお話している、2つのポイントをお話します。まず一つ目は「1日を充実すること」です。今のサラリーマンの方々を見ていると、「週」というリズムで生活していますね。ウィークディは仕事して寝るだけ、週末はスポーツしたり休んだりと、ストレスを解消しようと思ってもなかなか癒せない、そのまま週があけて、月曜から「いやだな」と思っている方が多いですね。そこで週というリズムから「1日決算主義」という健康づくりを進めています。夜寝るとき、「今日1日いい1日だったな」と思える1日を365日、あるいは一生送れるよう心がけることです。2番目は「サポーター」。仲間ですね。支えてくれる人、相談相手など、仲間をたくさん作ることがこのストレス社会で元気に生きられることです。今は便利で一人で生活する事も可能ですが、人と人との交流の中で元気をもらっているんですね。キッドビクスもこうして仲間がいるわけですよね。また親子のコミュニケーションや地域との交流も重要です。
そうですね〜。そうしたことは重要ですね。ところで先生ご自身としては呼吸法や毎朝のジョギングなどを毎日の生活の中に取り入れられているということでしょうか?
働いている方々は、中々スポーツをする機会がなく月に1回もできない方が実際多いです。そうした方々に私は「毎日スポーツをしましょう」と言っています。毎日顔を洗うように、食事するようにする生活習慣として運動をしましょうと言っています。そうしたことは親がやっていれば、当然子どももやってくれます。「元気なこども」を作るためには親も元気でなくてはならない。そのためには運動習慣を親が持つこと。それが元気なお父さんやお母さんもつくるし、元気なこどももつくります。
なるほど。では最後になりますが、今お話も頂きました、ファミリーの話につながりますが、キッドビクスも親子のクラスを原点として、私たち日本こどもフィットネス協会会員は日々普及活動をしています。そこで先生からキッドビクスの活動が社会貢献につながるということを、ぜひ先生の視点から私たちへのメッセージという形でもよいのでお話頂けますか?
はい。日本こどもフィットネス協会には仲間がいるということ、そして人と人の交流があることが生きている証であるし、元気でいられるということだと思います。「健康である」ということは、「病気をしていない」ということではないと思うんですね。例え、病気をしていなくても人と人のコミュニケーションがなければ元気とは言えないかも知れません。「健康」とは、病気と元気のバランスだと思います。だから「元気づくり」が「健康づくり」の基本だと思います。元気は人と人との関係、子どもと親だととの関係が重要です。私は講演する時に3つのことを目的としています。1つは私の話を聞いて元気づいて欲しいこと。2つ目は話を聞いた方がその周りの人、お子様や地域の方を元気づけて欲しいこと。3つ目はそれを通じて元気の輪が広がり、日本という国が元気になって欲しいと思っています。キッドビクスの目的としている「元気づくり」「健康づくり」「仲間づくり」の活動は、大きな目的からいうと、この日本という国を良くする一つの活動だと思っています。そういった意味で心から応援しているし、皆さんにはそうした大きな目標・目的に向かってがんばってもらいたいと思います。
はい!心温まるお言葉、ありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

山本晴義先生プロフィール  
東北大学医学部卒業。横浜労災病院 勤労者メンタルヘルスセンター長。
心身医学、産業医学、健康心理学、診療の傍ら、「走る心療内科医」として、全国各地で講演活動を行う。日本医師会認定産業医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本心療内科学会理事、日本心身医学会評議員、日本交流分析学会理事、日本自律訓練学会理事、日本絶食療法学会理事、日本産業ストレス学会理事、日本ストレス学会評議員、その他。
桜美林大学・駒澤大学・文京学院大学非常勤講師
主な著書に、山本晴義、小西善朗(著)「メンタルヘルスマネジメント」(PHP研究所)
山本晴義(監修)「自律神経失調症」(永岡書店)
山本晴義(著)「ストレス教室」(新興医学出版社)
山本晴義(監)江花昭一(編)「心の疲れを楽にする50のヒント」(ぎょうせい)

2004年6月29日(火) 岩戸幼稚園にてキッドビクスのご紹介!

場所:神奈川県横須賀市
学研幼児教育事業部より依頼を受け、6月29日(火)神奈川県横須賀市の岩戸幼稚園にてキッドビクスの講演会を行いました。午前中は、保護者中心の講演会(実技)で、午後は公開保育として年中児111名を対象にキッドビクスをご紹介しました!
星型の七夕の短冊にみたてた『がんばりました賞』カードにスーパーキッズシール貼ってみんな大喜び!でした。


[みどり先生より]
「お若くて素敵な園長先生と“元気いっぱい”の幼稚園・年中さんにパワーを頂きました!保護者の皆様もとてもさわやかな方々ばかりで楽しそうに動いて下さいました!ありがとうございました。」(グーチョキパー体操は練習してくれているかしら??)

2004年5月8日(土)青森県黒石市保育連合会のお招きにより行って参りました!

元気いっぱい動きました!

開催場所:青森県黒石市 スポカルイン黒石 メインアリーナ
参加対象: 午前・園児  午後・保育士
参加者数: 園児243名  保育士50名
昨年、学研幼児教育部のご依頼で青森県黒石市にて保育士対象の講習会を行い、「ぜひ今年も!」という熱いリクエストを頂き、再び行って参りました。午前中は黒石市市制50周年の記念協賛事業の一つ「第2回子ども体育祭り」として黒石市内11ヶ所の保育園から元気いっぱいの園児243名が集まりました。一緒にパラシュートを使ったり、ワクワク・ドキドキしながら初めてのキッドビクスを心から楽しみました!午後は保育士の方々を対象にキッドビクスをご紹介しました。こうしてキッドビクスの素晴らしさを1人でも多くの方に知ってもらいたいという熱い気持で全国で活動を今後とも続けて参ります。

[みどり先生より]
「保育士の皆さんがとても楽しそうに「○□△ダンス」を踊ってくれたのが印象的でした!そうそう、保父さんもがんばってました。またお会いしたいです」

このページでは日本こどもフィットネス協会 会長渡辺みどり先生が全国様々な場所でキッドビクス普及のために活動している様子などをアップしていきます。(文・構成:協会事務局)
 
 



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