私が日頃の運動不足を解消したくて、1歳半の子どもと体験レッスンを受けたところとても喜んだので、これなら親子で楽しめると思って始めることにしました。しかしいざレッスンが始まると子どもは、手をつないだり人から触られたりするのが嫌で、先生の言うことを聞かず逃げ回っていました。それでも先生は「どんな形でも身体を動かしてくれればいい」と言ってくださり、子どもも不思議と「レッスンに行きたくない」とは一度も言いませんでした。しばらくそんな状態が続きましたが、幼稚園の に入って次第に泣き虫や甘えん坊もなくなっていき、音楽に合わせて積極的に自分から踊るようになったのです。キッドビクスによって踊りに自信がついてきたためか、小学生になった頃には積極的に手を挙げるクラス一番の目立ちたがり屋になっていました。キッドビクスを通し、子どもに強制せずゆっくりと見守る姿勢を貫いてきたことが、子どもの自発性を育てたのかも知れません。



親子で身体を動かせるものはないかと探していた矢先だったこともあり、子どもが5歳の時にお友達に誘われて体験レッスンを受け、私も子どもも気に入ったので始めました。はじめは「ママが行くから」といった感じだった子どもも、小学生になってレッスンの内容がレベルアップしてくると振り付けが難しくなり、休むと分からなくなるのが悔しくて自分から行くと言うようになりました。年に何回か行われるイベントでは、みんなの前で踊るので「間違えたり恥をかいたりしたくない」というのがあってか、すごく頑張るようになりました。これが自分の中で自信にな ったようで、学校生活でも反映されるようになってきて、マラソン大会でトップになりましたし、私が「勉強の方も頑張ってみたら?」と励ますと、成績もグングン上がりました。




親子で楽しめるものはないかと探していたときに「親子でふれ合える」というキッドビクスの案内を目にし、体験レッスンを受けたら子どもも興味を持ったので「週1回くらいなら気晴らしに、まず1期(3ヶ月)やってみようかな」と思って始めました。もともと引っ込み思案だった子どもは、いざ本格的なレッスンが始まると行きたがらなくなってしまいましたが、アシスタントの先生が幼稚園の先生の経験のある方で、後ろから優しくサポートしてくれたおかげで「先生に会いに行く」と言って何とか通い続けました。とりあえずもう1期、あともう1期と続けていましたが、子どもの消極的な態度はしばらく変わりませんでした。しかし、近い年齢で子どもと同じ大人しいタイプの女の子が入ってきてから、突然変わったのです。それまでは決して自分から動かなかったのに、急にその友達と一緒になって動き始めました。それからはレッスンでも普段の生活でも、人が変わったように快活で元気な子どもになりました。結局きっかけはお友達ですが、キッドビクスによって二人して“はじけた”という感じです。

詳しくはキッドビクス本を見てね。







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