父親を亡くした娘と自分のために、親子で楽しめると思ったので下見なしで入りましたが、初回から気に入りました。子どもが幼稚園に入るまでにまだ1年あり、気持ちが沈んで笑顔を無くしていたので、自分のためにも何か元気になれることをやりた くて決めたのです。週一回、その時間だけは何もかも忘れ心と身体が解放でき、本当の意味でストレス解消になり、元気を取り戻せたのはむしろ私の方でした。それによって子どもの気持ちも安定し、父親がいなくても暗い気持ちにならずに済んだと思います。親子のエアロビクスのおかげだと心から感謝しています。



私が通っていたエアロビクスの先生が「エアロビクスはぜんそくに良い」と教えて下さり、子どもも「お母さんがやっているから自分もやってみたい」と言うので始めました。初回から子どもはとても気に入って、張り切って通っていたのですが、1〜2ヶ月くらい経った頃、発作が起きて呼吸困難になってしまいました。まわりの子どもも親たちもびっくりして慌てていましたが先生は以前にもぜんそくの子どもを教えた経験があり、とても冷静に対処してくれました。これ以来、私は安心してレッスンに行かせられるようになり、子どもも先生に対する信頼が強くなったようです。さらにぜんそくもその年を最後に全く出なくなり、風邪をひいて咳で辛い思いをすることも少なくました。



うちの子どもは、生まれた時に心音に雑音があったので大事に育て過ぎてしまい、好きなものやお菓子ばかり食べていて偏食のある弱い子でした。心臓への不安もありましたが心臓も筋肉だから鍛えることになると考え、キッドビクスをやらせてみることにしました。小学校入学時に体重30kg、体脂肪31%あり、市の教育委員会から指導の手紙が届き、特別に少し長めのレッスンに切替えました。はじめは嫌々通っていましたが、次第に積極的にレッスンに行くようになり、チームを組んで行うプログラムの中では仲間意識も芽生え、責任感も出てきたようです。同時に身体も変化していき、小学校卒業時には体重38kg、体脂肪14%でした。そんな中で子どもは、小学4年生から競技エアロビクスを始め、5年生では日本代表として世界大会に出場した経験もあります。最近ではお菓子をほとんど食べず、運動すれば食事が美味しいし運動した後は水が一番と、自然に身体が欲するものに気付 けるようになったみたいです。

詳しくはキッドビクス本を見てね。





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